私どもは既存の考え方に基づいた菊で装飾した白木の祭壇を否定するわけではありません。
私達にとってそれは、選択の一つだと考えています。

人には様々な生き方があり、人には言い得ぬ様々な思い出があります。

習慣や過去の慣習にとらわれる事のなく、故人・ご家族の思いを形にしたご葬儀のスタイルがあることも知っていただきたいのです。




日本消費者協会『第7回葬儀についてのアンケート調査』によると経済的負担を気にされる声が圧倒的に多くみられます。

これは当然の事です。
実は次に多い意見というのが、本人様のご希望によるもので「家族だけで送って欲しい」。また、今後のあり方として「家族にまかせる」「形式的なもをのは必要ない」というように、ある意味、本当の意味で「故人をお見送りする心と環境」が必要とされているといえるでしょう。

故人様との思い出の数々は、関係した方により千差万別。

だからこそ私達はお客様とのお打合せを大切にしたいと考えています。



●自分にとって望ましい葬儀とは?


人生の最後にふさわしく派手に送って欲しい
1.3%
家族・地域にまかせたい
34.9%
しきたりにしがってほしい
18.5%
費用をかけないで欲しい
56.5%
家族だけで送って欲しい
32.9%
宗教行事はして欲しくない
9.0%
祭壇の飾り、進行等を自分で決めたい
9.0%
その他
5.9%

今後の葬儀のあり方

順送りなので残る家族にまかせてよい
22.2%
地域のしきたりに従うのがよい
3.6%
家族に負担をかけないよう簡素な葬儀がよい
50.8%
家族だけの葬儀でよく、形式的な通夜や葬儀は必要ない
18.0
葬儀も墓も不要と思う
2.8%
人生最後のセレモニーなので、故人の意思を反映した葬儀になると思う
12.9%
その他
1.3%
無回答
2.7%

(財)日本消費者協会『第7回葬儀についてのアンケート調査』




新しい形のスタイル

シンプルタイプ

故人様と在りし日のお姿を偲べるお写真やお花でお別れしていただくタイプです。
ご家族だけや少人数でのお別れに適しています。
宗教・宗旨問わずご利用いただけます。
 

メモリアルタイプ 1

故人様のお人柄や趣味、おもいでを装飾で表現し、皆様と故人様を偲んでいただくタイプです。
参考写真は、野球をこよなく愛された故人様の愛用の品々を装飾し、偲んでいただいた例です。
宗教・宗旨問わずご利用いただけます。
 

メモリアルタイプ 2

参考写真は、仕事とご趣味で普段の故人様のお姿をお偲びした例です。
向かって左側にお仕事でのワンシーン、そして右側には、ご趣味(囲碁・庭)を楽しまれていた時の1コマを表現しています。